2011年07月09日

アライ エアライズ1

昨日、ある書類を探していたら、その書類は見つからなかったが、いろいろなものが見つかった。

別件で探していた書類・・・

無くなったと思っていたテントのフレーム・・・・・

探していたボイスレコーダー・・・・・

などなど。


今日は天気が良かったので、虫干しのつもりでテントを張ってみた。

20110709150108.jpg

カビでも生えていたら嫌だなと思っていたが、無事だった。

でも夏はやはり、カヤライズが欲しいなぁ。





posted by トラ吉 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

バスク サミット

登山靴を新調した。

バスクのサミット。



■「Summit=頂上」の名を冠したVASQUE最高級のオールレザーバックパッキングブーツ
サミットGTXは、親会社であるレッドウィング社がミネソタに持つ自社タンナーでなめされた正真正銘の高品質USレザーを贅沢にアッパー素材に使用。
USなめしレザーの持つしなやかさと時を経るごとに出てくる独特の風合いがこのプレミアムブーツの特徴です。
もちろんVASQUEマウンテンブーツDNAの集大成で、そのフィット感、保護性、耐久性、トラクション性、快適性は実証済みです。


トレイルランニングを始めた頃は、もうこんな重い登山靴はいらないなぁと思っていたので、

以前持っていた靴は人にあげてしまった。

トレイルランニングで一時膝を痛めて、復帰するにの1年間くらいかかったので、最近は慎重になってきた。

やはり年のせいかも・・・・・

また、しばらくやっていなかった登山をまた再開しようと思い購入した。

登山靴を購入するにあたって、2つのことを決めていた。

1:レザー製の靴であること。

2:メーカーはバスク。

1:は、以前軽登山靴(有名メーカー製)で雨の中を歩いたら、水漏れ?が酷かったこと。

2:は、以前トレイルランニングシューズを選ぶときに、足のフィット感からバスクを選んだこと。

今回も足のフィットは抜群である。

昨日の夜に、慣らしとして、いつも走っているコース8kmを歩いてみた。

歩いていると、足首に違和感が・・・・・・

靴紐をきつく締めすぎていたようである。

終わり頃になると、だいぶ足になじんできた。
 
posted by トラ吉 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | シューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

平成ジレンマ 戸塚ヨットスクールの功罪

■戸塚ヨットスクールの30年 そして、現在

 引きこもりの数は全国で70万人。その半数近くが30代だ。安倍内閣が掲げた再チャレンジは度重なる政権交代で雲散霧消し、就職氷河期が深刻さを増す一方で、「失敗した者が這い上がる」ための手筈は、未だ整えられていない。
 引きこもりが長期化・高齢化する中、彼らを受け入れ、再出発を支援している施設がある。戸塚ヨットスクール。1980年代、2名の死者と2名の行方不明者を出し、日本を騒がせた、あの戸塚ヨットスクールだ。

 ヨットマンだった戸塚宏が1976年に開いた戸塚ヨットスクールは当初、単なるスポーツ教室としてスタートした。しかしある時参加した児童が、不登校を克服したことが評判となって、次第に情緒障害児の矯正施設へと方向性をシフト。家庭内暴力などの非行少年を数多く受け入れ、「体罰は教育」の信念のもとスパルタ指導。マスコミはその取り組みを賞賛し、全盛期は100人を超す訓練生が戸塚に在籍した。そんな折、戸塚ヨットスクール事件が発生。世間は一転、スクールを糾弾する。戸塚は逮捕され、傷害致死で有罪。体罰は学校教育におけるタブーとなり、戸塚ヨットスクールの存在は、世間の表舞台から姿を消していった。

 しかし2006年、刑期を終え出所した戸塚はすぐにスクールに復帰。訓練生と向き合う日々に戻る。60代の戸塚はなぜ、再び闘うことを決意したのか? 
映画『平成ジレンマ』は、戸塚宏という昭和の怪物に密着。『光と影 光市母子殺害事件・弁護団の300日』などの問題作を世に放ってきた東海テレビが、戸塚ヨットスクールを通して浮かび上がる、現代社会の歪みを描いた。
 
平成ジレンマ(c)2010東海テレビ放送
平成ジレンマ(c)2010東海テレビ放送



■だれが? この国を?

 スクールの入学金は315万円と高額だが、再入校の場合は免除。卒業後に失敗しても、何度でも復学が可能だ。体罰は封印されたものの、訓練生達は今も厳しい規律の下にあり、その単調さに耐えられず脱走する者も後を絶たない。戸塚らに強制力はなく、訓練生が「自分の力で自分の人生を変えたい」と気づく日まで、ひたすらサポートに徹する。

 ある日、いじめ被害で引きこもり、リストカットを繰り返していたという、17歳の女子高生が入校してくる。スクールは通常、自傷癖のある者を受け入れていないが、弱り果てた母親を見かねて、戸塚が入学を許可。少女はぎこちないながらも他の訓練生とうち解け、笑顔を見せていた。しかし入校3日後、突然スクールの屋上から飛び降り、死亡。一瞬の事故だった。

 「本当に止められなかったのか?」「スクールに責任はないのか?」30年前と同じように詰問するマスコミに、戸塚は怒りを抑え「なぜあんな子ができたの? その元を追求してくれんかなあ」と問い返す。なぜ不登校は増え続けるのか。なぜ子供たちは引きこもるのか。誰が、彼らを救うのか。カメラの前で戸塚はふと本音を漏らす。「見とったらわかると思うけど、誰もやりたないよね? 寧ろ、それを作らんほうに回りたいよね。教育の方にね。」

 映画の終わり、スクールは新たに40歳の引きこもりを迎える。彼を見つめる戸塚は、69歳。もう一度、這い上がる。社会の片隅で、敗者たちのリベンジは続いている。(キキ/mixiニューススタッフ)

■『平成ジレンマ』製作・著作・配給/東海テレビ放送 (c)2010東海テレビ放送
ナレーション/中村獅童 プロデューサー/阿武野勝彦 監督/齊藤潤一 
2月5日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開

http://www.heiseidilemma.jp/

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学生の頃、ヨットでのシングルハンド(単独航海)のあこがれの人でした。

戸塚ヨットスクール設立当初は、有能なヨット乗りを育てるのが目標でした。

戸塚さんがデザインした、「かざぐるま」というディンギーは、沈(転覆)しやすい船で、トレーニング用としては良い船だったと思います。

しかし、、不登校児がこのスクールに入って治ったことから、口コミで広まり、スクールの性格が変わっていきました。

そして、死亡事件などを起こし、世間を賑わせました。


私が大学生のときのヨットの合宿所の隣に、関東での戸塚ヨットスクールがありました。

我々大学生が出港しない時化のときにも、小学生や中学生の彼らは海にでていました。

それを見て、「すげー!」と言っていたものです。

命の危険が迫れば、生きるために何か行動を起こさなければなりません。

その力をもって、不登校などの子供を治していたのでしょう。

隣で見ていた我々には、マスコミに書かれているようなこととは、随分と違うイメージを持っています。

海の上では、力づくでも生きる方法を教え込まなければならないことがあります。

それが逆にアダとだったのでしょう。


それにしても、不撓不屈の精神をもった人だと感心させられます。

時間が許せば、平成ジレンマを見に行きたいと思います。

http://www.heiseidilemma.jp/
posted by トラ吉 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

アマチュア無線

自分の部屋を掃除していたら、ベットの下からアマチュア無線が出てきた。

機種は、YAESUーVX5だ。

箱から取り出して、スイッチを入れてみるが、バッテリーがなくなっている。

久しく使ってない・・・・・・・・・

バッテリーを充電して、再度スイッチを入れてみる・・・・・・・・・・

あれ、・・・・・・・・・・・使い方を忘れている・・・・・・・・・・

登山や釣りでは単独行動が多いので、保険と娯楽のタメにいつも持って歩いていたのに。

最近、行ってないよ・・・・・・
posted by トラ吉 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

ダブ号の冒険

ダブ号の冒険(原題:The Dove)
アメリカの15才の少年が、23フィートの小型ヨットで世界一周した実話を映画化したものである。

これを見たのは高校生の頃だった。

この映画を見て、ヨットを始めようと思ったものだ。



映画のはじめ部分


実際のDove号
スターンパルピットがないのが気になる・・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=iK6wisdY1nE&feature=related
posted by トラ吉 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(1) | ヨット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

クラゲ&紫外線対策ローション!

クラゲ&紫外線対策ローション! SAFE SEA(セイフシー) SPF30(118m)




商品の説明

刺胞毒を持つ海洋生物に対する世界初の解決法が開発されました。

クラゲは浮遊生活をしていますので、側に寄ってきた何かをエサや敵と感じ刺します。

クラゲ、サンゴの周りのゴミを食べて刺されずに共存共栄する魚(クマノミ)がいることから、仲間だと思わせる特殊な成分があることを発見し応用致しました。

クラゲが寄ってきても仲間と認識させクラゲの攻撃を受けないというものなのです。

COLIPA方式で、ヨーロッパ基準をクリアした商品です。
posted by トラ吉 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ファースエイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ヤマビルファイター



渓流釣りに行くときには、ヒルの対策をしていきましょう。

ヤマビルファイターは、衣服にスプレーして使います。

お勧めです。


posted by トラ吉 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ファースエイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

ガイド・マニュアル

社団法人日本山岳ガイド協会

ガイドマニュアル【自然ガイド編】
目 次
はじめに
第1章 基礎的知識
 自然環境保全知識
 宇宙と地球の基礎的知識
 気象の基礎的知識
 動植物の基礎的知識
 地形と地質の基礎的知識
 農山村の歴史、民俗、経済に関する知識
 山地、里地・里山に関する基礎知識
第2章 安全管理
 安全管理の基礎
 危急時対応に関する知識
 リスクアセスメントの方法
 山岳事故の分析
 救急救命の基礎知識
 セルフレスキューの方法
第3章 専門的知識と技術
 無積雪期ルートガイディング
 積雪期ルートガイディング
 読図の知識と技術
 自然観察と解説
 エコツーリズムに関する知識
 気象と観天望気
 ロープの結び方
 引き上げの技術
 搬送技術
 テーピングによる応急処置
第4章 ガイド業務およびガイド業務関連法
 ガイド倫理とマナー
 ガイド業務に関連する法令
 エコツーリズムに関運する法令
 参考文献と参考図書

ガイドマニュアル【ファーストエイド編
目 次
はじめに
1. ファーストエイドの順序
2. ファーストエイドの目的
3. 傷病者の評価
1) 全身の観察
2) 局所の観察と治療
4. 骨折
5. 捻挫
6. 脱臼
7. 膝の靭帯損傷、半月板損傷
8. 高齢者の三大骨折
9. 頭頚部外傷
10. 脳の外傷
11. 胸部外傷
12. 腹部外傷
13. 多発性外傷
14. 凍傷
15. 低体温症
16. 内科的緊急な病気
17. 腹痛
18. こむら返り
19. 雪目
20. 熱中症(日射病、熱射病)
21. 熱傷
22. 毒蛇咬傷と蜂さされ
23. 突き指
24. 爪下血腫
25. まめ
26. 包帯と三角巾
27. 異物を除去する
28. 感染予防
29. ガイドの心のケア
30. 携帯すべき薬品
参考文献

http://www.jfmga.com/pdf/guide_manual_hanbai2009.pdf
posted by トラ吉 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

シーカヤック自作バイブル

シーカヤック自作バイブル―3万円と晴れた日が 7日あれば十分!


こういう本がでるのをまっていました。




posted by トラ吉 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カヤック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ディンギー クルージング



前から欲しいと思っていた、「ディンギー・クルージング」という洋書を手に入れた。

パラパラとめくると、思っていたような内容のようだ。

英語はまったくダメだが、少しずつチャレンジしてみようと思う。


posted by トラ吉 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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