2008年10月22日

GPS GARMIN(ガーミン)フォアアスリート201

GPSも小さくなりましたね。

私も一度冬山でホワイトアウトに会ってから、GPSを検討するようになりました。

重量も78gと軽いですので、負担になりません。

もっとも、ヨットでは当たりまえの装備です。


GARMINガーミン ハンディーGPSフォアアスリート(For Athlete)201/日本語版

GARMINガーミン ハンディーGPSフォアアスリート(For Athlete)201/日本語版




あなたはまだ一人で走ってますか?

GARMIN(ガーミン)フォアアスリート201は、
あなたと一緒に走ってくれるバーチャルパートナーです。
ただ、走る、測るだけの従来のトレーニングマシーンと違い、前回走ったペースを「距離と時間」、「距離とペース(スピード)」、「時間とペース(スピード)」とさまざまな組み合わせから測りたい項目も選べます!
この項目の中から一つを選び前回よりも

あなたのペースが遅れているとと、あなたにムチを打ちます。
(設定ペースを上回っているか下回っているか?アラームでもお知らせします。 )

フォアアスリート201は、高性能なGPSを内蔵することにより、速度・距離・各種ラップタイム等のトレーニングログデータを本体にどんどん記録!!


さらに、地点登録をすればマップ画面にて位置確認もできちゃいます。

応用として、トラックバックの機能を使えば、軌跡を辿ってスタート地点に戻れたりもします。

ラップタイム、区間距離、区間ペースなど、約2年分のトレーニングデータが本体内に保存可能。 もちろんカロリー計算だってできちゃいますよ!

トレーニングログをマシンに保存!
さらに!ログブックソフトウェアをWindowsPCにインストールすれば、トレーニングデータの解析と保存が可能となります。


付属品: 取扱説明書・充電器・PCケーブル・リストバンド・トレーニング履歴管理ソフトCD

製品スペック
■サイズ:高さ8.3cm×幅4.3cm×厚み1.7cm
■重量:78g
■ディスプレイ: 36.49mm×23.35mm、100×64ピクセル 表示バックライト
■防水: IPX7
■動作温度: -20℃〜60℃
■受信性能: 12チャンネルパラレル受信機
■ラップタイム計測本数:約5000ラップ
■データ収納容量:約2年分
■軌跡データ容量:全体で3000ポイント
■標準GPSアンテナ:内蔵パッチアンテナ
■登録可能ポイント:100カ所
■使用電池: 充電式リチウムバッテリー
■最長電池寿命: 連続約15時間
(充電タイプのリチュームイオン内蔵)




posted by トラ吉 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ナビゲーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

アウトドア派ご用達ソフト 地図ソフト カシミール3D

カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ

カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ





カシミール3D GPSで山登り 関東甲信越の山 300コース

カシミール3D GPSで山登り  関東甲信越の山 300コース





地図ソフトの決定版です。
それもツリーソフトなのでタダ!

ダウンロードはここ
↓↓↓
http://www.kashmir3d.com/

ただし、使い方は本を購入したほうがいいでしょう。

GPSを持っている人は、GPSと連動して旅の軌跡を3Dで再現することができます。

アウトドアの計画を練るにも、役立ちます。
 
posted by トラ吉 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ナビゲーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

SILVA シルバコンパス No.3R ECH141 スタンダードタイプ

SILVA シルバコンパス No.3R ECH141 スタンダードタイプ

SILVA シルバコンパス No.3R ECH141 スタンダードタイプ



ナビゲーションの基本アイテムは、コンパスと地図です。

コンパスといえば、シルバというくらい有名なコンパスです。

写真のシルバコンパス No.3Rは、最初にかうコンパスとしてはいいコンパスです。

コンパスはいつでも使えるように、胸のポケットに入れておきます。

くれぐれも、ザックの中にしまわないようにしましょう。

また、コンパスにヒモとクリップ(安全ピン)を付けて、ポケットに付けて落ちないようにしておきます。

私は単独行がほとんどなので、絶えず自分の位置を確認するために、コンパスと地図を直ぐに出して使えるようにしておきます。

これで、何度助かったことか。

山でケガをして、途中でわき道を見つけて下山したことや、雪山でホワイトアウトになって、ロストポジションしたときも、コンパスと地図で切り抜けました。
 
posted by トラ吉 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ナビゲーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

無線機 YAESU VX-5

IMGP2007.JPG

登山も渓流釣りも単独行がほとんどなので、いざというときのために無線機は持って行く。
使っているのは、八重洲無線のVX-5というアマチュア無線機である。
3バンド(50,144,430MHz)、出力5W、ワイドバンド受信(テレビ、ラジオ)、アンテナ・電池込みで255gである。
これに、じゃまにならないように短いアンテナを付け、ザックのベルトにつけている。
アクシデントがあって動けなくなったときには、役にたつこともあるだろう。

ガイドをしていたときは、パーティの前と後ろで連絡を取りつつ登山した。なんせ、一回に約50人をガイドするので、前と後ろの様子を知るのに役にたった。

一度、山岳救助の手伝いを時に、業務用無線がやくにたたず、アマチュア無線で警察ヘリと連絡を取り合ったこともある。

小屋に泊まったときは、夕食後の無線通信は暇つぶしにもなり楽しい。

もっと小型のVX-2も欲しいが、先立つものが・・・・・・orz

VXシリーズ

posted by トラ吉 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ナビゲーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

地図の持ち方

アウトドアに地図を持っていくけれど、ザックにしまいっぱなしになっていないだろうか。

以前は、胸のポケットに入れるていたが、細かく折って、汗をかいて濡れるのを防ぐためにビニールケースに入れると、出して広げるのに手間がかかった。

手間がかかると、見なくなるものである。
これでは、地図を携帯する意味がなくなってしまう。

いろいろ試行錯誤(思考錯誤ではないw)した結果、ザックの肩のベルトに安全ピンでマップケースを吊るす方法にたどりついた。

普段はマップケースを丸めて、マジックテープで止めておく。
地図を見るときは、マジックテープを外してマップケースを広げる。
そのまま垂らしておいても、歩いたり走った入りするのに支障はない。

写真は、トレイルランニングの時のもの。

DSC001222.jpg
posted by トラ吉 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ナビゲーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

地図を読む

アウトドアスポーツには、ナビゲーションが必須である。

数年前に、通い慣れた道で遭難しかかったことがある。
友人と二人で小さな山をクロスカントリースキーで越えようとしていたときに、雪でホワイトアウトになったのだ。

どこをみても真っ白で、自分が空中に浮いているような錯覚に陥る。

自分の位置を確かめようと、目標物をさがした。
幸いに送電線が見つかって、位置関係を確かめたが、かすかに見える道と位置関係が合わないのだ。
南へいく道がなくなって、北に道がある。
北と南が入れ違っているのだ。

相棒は、「この道を行こう」と言ったが、私は聞き入れなかった。
雪が収まって確かに道は見えてきたが、なぜ北側にいく道なのか確かめなくてはならない。

しかし、夕方になり当たりは暗くなってきている。

自分は動かずに位置をキープして、相棒を八方に探索させた。
そうしたら、すぐ南側に道を見つけた。
これだ!

では、あの北の道はなんだったのか・・・・・・・・・
沢だ!
あのまま北へ行ったら崖を落ちるところだった。

ナビゲーションの重要性を再認識した山越えだった。




posted by トラ吉 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ナビゲーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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