2018年10月06日

Radius10のメンテナンス

先日ヤフオクで落札したRadius10をきれいにしてみました。

タンクの中から錆が出てきました。
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タンクとバーナーの繋ぎの部分のメッキが剥げかかっています。
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タンクの安全弁を分解してきれいにしました。
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バーナー部は真っ黒です。
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バーナー部を分解してみると、なんと革のパッキンが入っていました。
この部分は熱くなるために、鉛のパッキンのはずです。
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革のパッキンがこびりついていて、カッターで削り落とすのにだいぶ時間がかかりました。

それに予熱皿が変です。分解したら入らなくなりました。

よく見ると、予熱皿ではなく、サイレントンバーナーのインナーキャップが無理やりついているようでした。
無理やり入れるために、ナット部分が削られていました。


そこで鉛のパッキンと予熱皿をヤフオクで落札しました。
鉛のパッキンを入れました。
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右がもともと入っていたもの、左が購入した予熱皿です。
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これを組み上げて、テスト点火しました。
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五徳を付けてみました。
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お湯を沸かしてみました。
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火力も強くいいのですが、ハンドル付け根から漏れて火が付いていました。

もう少し、調整が必要ですね。


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2018年09月29日

ラジウス10 シングルコンロ  Radius

ヤフオクで、ラジウス10 シングルコンロをゲットしました。

・原産国:スウェーデン
・メーカー:Radisu/ラディウス
・製造年:1950年代〜
・素材:スチール、真鍮
・サイズ:23cm×23cm×H14cm(タンク含む全長30cm)
・燃料:灯油

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汚れてはいますが、ポンプカップもまだ使えそうです。

昔、共同所有のクルーザーで使っていた懐かしいものです。


ぼちぼち手入れしていこうと思います。


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2008年05月08日

トランギア・ストームクッカーS 27−6HA 

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トランギア・ストームクッカーS 27−6HAを手に入れた。

これは日本では売っていないソースパンがノンスティック加工していあるタイプだ。

やっぱり、ノンスティック加工してあると後始末が手間がかからない。

素材も変更され、軽量化がされている。

これの最もよいところは、名前のとおりストームの状態でも調理ができることだ。

ただ、ソロで使うときは自転車とカヤックとかに限るだろう。


トランギア ストームクッカーS・ULハードアノダイズド
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2008年04月05日

ブッシュ・バディ ストーブ

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木や紙を燃やして使う、カナダ製の小型のストーブです。
材質はステンレスでできており、3つのパーツで構成され、重量も340gと非常に軽くできています。

長期トレックには、燃料を気にしなくてもいいので重宝するでしょう。


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上の写真のような木の箱に入ってきます。
この辺もエコって感じですね。


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このストーブはタダのウッドストーブではありません。
本体が2重構造になっており、空気がしたの網からと、内壁の穴の2つのところから空気を取り入れます。
2次燃焼をさせ、エネルギーの無駄を省き、煤を少なくする優れた構造が特徴です。

こういうストーブを持って、長期トレックに行きたいですね。




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2008年03月04日

オプティマス Optimus CRUX

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オプティマスの超小型、超軽量(93g)、高出力(3000kcal)のガスバーナーです。

写真のようにヘッドのバーナー部が折れ曲がるので、とてもコンパクトになります。
ガスカートリッジの底の凹みに、収まってしまう小ささです。

2007年5月に、5人からなるフランスのエベレスト遠征隊によって、海抜7000、7800と8300メートルの3つのキャンプで使われた優れものです。

使用時 : 直径110 × 高さ76mm
収納時 : 縦84 × 横57 × 高さ31mm
重 量 : 93g
最大出力 : 3000kcal
カラー   : コーポレットカラーのブラックとグリーン。
スタッフバッグ : 直径100×高さ15mm

残念ながら、2006年春より日本のカタログ上からは廃盤となりました。
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2008年01月06日

Westwind Stove Base

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トランギアアルコールストーブのゴトク。
組み立て時:一辺約147mmの三角形
収納時  :約147mm×82mm×5mm
材質   :アルミ製
重量   :約80g

アイデアは良いが、作りが雑だ。
ソロで使うクッカーは小さくて乗らないことがある。
また、ストーブとクッカーの距離が短すぎると思う。
もう一工夫ほしい商品である。

似たような商品が売られているが、私はまだ使っていない。

トランギア TR-B25用トライアングルグリット




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2008年01月04日

プリムス2263A

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プリムス2263A

このバーナーは、97年でカタログから消えたモデル。
これのいいところは、小さいながら風防がセットされていることである。
現在でも似たようなスタイルのものは後継機種として作られている。
釣りに行くときはトランギアなどが多いが、登山に行くときはこのセットと持っていく。
重量は150gと軽くは無いけれど、スノーピークのソロセット焚にぴったり修まるので今でも現役である。

壊れたら新しいものを買いたいなぁ・・・・・・・・・・・・



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2008年01月02日

トランギア アルコールストーブの魅力





1:軽い。
2:壊れない。
3:燃料はどこでも手に入る。
4:静か。
5:本体にアルコール燃料を入れたまま運んでもこぼれることはない。
6:火力調整ができる。

個人的には、フィッシングベストのポケットに入るくらいのものがいいと思っているので、トランギアのアルコールストーブが一番気に入っている。

これで、チタン製があれば言うことはない。

エバニューから同様のアルコールストーブが出たが、大きくて重いのでイマイチだ。

燃料用アルコールが薬局に無い場合は、コーヒーサイフォンを扱っているところや、塗料屋にある。

よく「燃料のアルコールは世界中の薬局で手に入る」と言われているが、どうもそうではないらしい。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ddpjapan/ulltralight/alcohol.html
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2007年12月31日

DUAL-HEAT

DUAL-HEATは、ジエチレングリコールを使った非常用液体燃料。
引火しない、絶対に爆発しない、揮発もしないということで、消防庁も「非危険物」として認定している商品である。
強火で4時間、弱火で6時間使える。

純正のゴトクは、アリゾナストーブを似たものであるが、やはり使い勝手はよくない。

ホワイトベアの固形燃料についているゴトクを流用すると、ちょうどよい。
こちらのゴトクの方が風防効果もあるし、本体にセットできる。

経年変化がほとんどないので、非常用にはいいと思う。

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DEAL-HEAT

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DEAL-HEATにホワイトベアのゴトクを付けた。

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ゴトクがちょうどよい具合だ。

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これは純正のゴトク。


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2007年12月30日

アリゾナ ストーブ

ハロマークというメーカーのアリゾナストーブ。

ストーブという名称とは違い、実態はゴトクである。
当時は、チタンが出始めだったこともあり話題になった。

これも釣りに行くときに何度も使った。
ただ、安定が悪いのと、ゴトクを取らなければ火が消せないので、使い勝手はイマイチである。

自作のゴトクを作ってからは、あまり出番がなくなってしまったが、ネーミングとウルトラライト的な発想はさすがだと思う。

今は、ODBOXがコピー商品を売っている。


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2007年12月29日

ディアブロ 最小ストーブ&クッカー

これが昔、秀山荘で売っていたディアブロという小型液体ストーブ。
中身はエチレングリコール100%の液体で、キャップを外すとグラスウールの芯がついている。
これで8時間燃焼する。
買い置きがあるが、あともう僅かしかない。
DUAL-HEATと似たようなものか。

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ホワイトベアの固形燃料のゴトクを流用した。
ちょうどいい具合に使える。

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ディアブロにちょうど合う大きさのステンマグをODBOXで見つけた。

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ステンマグに収納したところ。
これが私の最小クッカーなのだ!

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釣りに行くときによく持って行った。
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2007年12月28日

着火材 フラムゴ

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ファイヤーガードを使う場合に、フラムゴを使っている。
1ピースで15分間も燃える。

コーヒーなどのお湯を沸かすだけなら、これで十分である。
これを必要な分だけ切り取って持って行く。

21ピースで735円なので、1ピース35円である。


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2007年12月27日

ファイヤーガード

既に製造中止になっているが、中々の優れものである。

あちこちさがして、やっと手に入れた。

直径は、シエラカップがちょうど乗る大きさだ。

燃料はアルコールメタを想定しているが、トランギアも使える。

昔、自転車の雑誌や本にもっとも軽いストーブとして紹介されていた。

最近はウルトラライトというそうであるが、当時はそういう言葉もなかった。

また、復活してもらいたいアイテムである。

構造が簡単なので、いつかコピーを作ろうと思っている。

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2007年12月26日

トランギア アルコールストーブ 自作ゴトク

トランギア(trangia)のアルコールストーブ用の自作ゴトク。

渓流釣りに行くときに、どうやって軽量化するか考えていたときに、アイデアを思いついた。

キャンプではないので、渓流釣りをしているときには料理はしない。
朝作ったおにぎり3つとタクアンのみw
2つはお昼に食べて、ひとつは予備として残す。
ただし、下山するときに食べるw

それと休憩のときのコーヒーを沸かすだけ。
ただし、このコーヒーはちゃんとドリップで入れる。
それで、アルコールストーブでもいいじゃないかということになった。

写真は2年前に自作もの

重量40g
高さ11cm
幅9cm(収納時)
自作時間3時間

2mmの軟鉄ワイヤーで作成したので、ちょっとやわい気がするが、実用上は問題なし。
なんといっても軽いのが魅力。

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収納時

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ゴトクを広げたところ。

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アルコールストーブをセットする。

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火力調整もできる。

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