2018年10月06日

Radius10のメンテナンス

先日ヤフオクで落札したRadius10をきれいにしてみました。

タンクの中から錆が出てきました。
DSC_0593[1].JPG

タンクとバーナーの繋ぎの部分のメッキが剥げかかっています。
DSC_0595[1].JPG

タンクの安全弁を分解してきれいにしました。
DSC_0598[1].JPG

バーナー部は真っ黒です。
DSC_0599[1].JPG

バーナー部を分解してみると、なんと革のパッキンが入っていました。
この部分は熱くなるために、鉛のパッキンのはずです。
DSC_0600[1].JPG

革のパッキンがこびりついていて、カッターで削り落とすのにだいぶ時間がかかりました。

それに予熱皿が変です。分解したら入らなくなりました。

よく見ると、予熱皿ではなく、サイレントンバーナーのインナーキャップが無理やりついているようでした。
無理やり入れるために、ナット部分が削られていました。


そこで鉛のパッキンと予熱皿をヤフオクで落札しました。
鉛のパッキンを入れました。
DSC_0619[1].JPG

右がもともと入っていたもの、左が購入した予熱皿です。
DSC_0618[1].JPG

これを組み上げて、テスト点火しました。
DSC_0621[1].JPG

五徳を付けてみました。
DSC_0623[1].JPG

お湯を沸かしてみました。
DSC_0624[1].JPG


火力も強くいいのですが、ハンドル付け根から漏れて火が付いていました。

もう少し、調整が必要ですね。


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posted by トラ吉 at 09:48| Comment(0) | ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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