2008年09月09日

夏の山岳遭難、過去最悪=死者・不明79人

http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b2%c6%a4%ce%bb%b3%b3%d9%c1%f8%c6%f1&k=200809/2008090900366

7月と8月に全国で発生した山岳遭難は453件で、昨年同期比43件増えたことが9日、警察庁のまとめで分かった。遭難者は79人増の525人で、うち死者・行方不明者は31人増の79人だった。いずれも統計の残る1968年以降で最多となった。
 遭難者のうち40歳以上の中高年は89人増の416人、死者・行方不明者は36人増の76人だった。
 遭難原因は、転落・滑落と疲労・病気、転倒が全体の76.6%を占めた。同庁は「わずかな不注意や安易な行動で発生している」としている。(2008/09/09-11:20)

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遭難原因は、転落・滑落と疲労・病気、転倒が全体の76.6%ってすごいなぁ。

遭難者525人の中で、中高年が416人って79.2%ですね。

今年は雨が多かったから、足元が滑りやすかったのかもしれない。

気をつけましょう。


posted by トラ吉 at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過去最多って・・・今年は山に登る人も多かったような気がします。
 富士山も今年は登山道が渋滞してご来光を頂上で見れない人がいたとか。
 私は高尾山に良く行きますが・・・ヒールで来たりしています、低くても山なのにって思いますよ。
 私も山をなめてるところがあるので、気をつけないとって思いました。
Posted by 天の川 at 2008年09月13日 08:34
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